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三重県明和町の地方創生ビジネス最前線!美村プロジェクト

こんにちは、三重県明和町にあるコワーキング施設「三重明和インキュベーションセンター」です。

この記事では、三重県明和町で地方創生の取り組みやビジネスがあるか知りたい方に向けて、

  • どんな取り組みがあるの?
  • 活動内容は?
  • 地方創生に携わりたいけどどうしたらいいか

などがわかるようにまとめています。

記事の前半では美村プロジェクトのことを、後半では地方創生に関わりたい方にぴったりな明和町の施設まで記載しました。

三重県明和町の地方創生ついて詳しく知りたい方はぜひご覧ください。

明和町で注目の地方創生ビジネスとは?

なぜ今、明和町で地方創生が必要なのか

現在、明和町では人口減少や高齢化が進み、地域経済の活性化が大きな課題となっています。特に、若い世代の町外への流出が続いており、「この町に住み続けたい」と思えるような価値ある環境づくりが求められています。

伝統産業や観光資源といった地域の強みを活かしながら、地元に新たなビジネスを生み出し、若者も含めた多世代が安心して暮らせるまちを目指すことが大切です。

明和町の資源と人材を活用した地方創生の取り組みは、地域の持続可能な未来を切り拓く鍵になるはずです。

地域資源を活かした持続可能なビジネスモデルの可能性

明和町では、地域の自然や文化といった資源を活かした、持続可能なビジネスモデルの構築が進められています。地域に根ざしたビジネスを創出することで、地元経済の活性化につながる可能性が高まっています。

「美村プロジェクト」では、地域の魅力を再発見し、観光やブランディングを通じて明和町を含む5町の価値を高める取り組みが行われています。

こうした地域資源を活かしたビジネスモデルを育てていくことで、明和町ならではの強みを発信しながら、持続可能なまちづくりが進められています。

美村プロジェクト

地域の魅力を再発見する取り組み美村プロジェクトは、三重県の多気町・大台町・明和町・度会町・紀北町が連携し、デジタル技術を活用して地域の魅力を再発見し、地方創生を目指す取り組みです。

美村プロジェクトの目指すビジョンと活動内容

美村プロジェクトは、デジタル技術を活用しながら、地域の魅力を再発見・発信することで地方創生を推進する取り組みです。

多気町・大台町・明和町・度会町・紀北町の観光資源を活かしつつ、デジタル社会の実装を進めることで、持続可能な地域活性化を目指しています。

地域共通ポータルサイト「美村」や、地元で利用できるデジタル地域通貨「美村PAY」の導入など、観光客と地域住民の両方が利用できる取り組みを行っております。

さらに、美村トラベルでは、地元住民がアンバサダーとして観光客に情報を発信する仕組みを取り入れており、「暮らしている人」ならではの視点で地域の魅力が伝えられています。

地域住民と協働で生み出す新たな価値と成果

地域の魅力を地域住民自らが発信する仕組みとして「美村アンバサダー」の取り組みが行われています。

アンバサダーには地元の起業家や地域おこし協力隊、インフルエンサーなど、多様な立場の方々が参加しており、5町(多気町・明和町・大台町・度会町・紀北町)と関わりのある人たちが中心となって活動しています。

例えば、VISONを訪れる観光客に周辺地域の魅力を伝えるため、地元のおすすめスポットを紹介する記事を作成したり、各地域の魅力を伝えるツアーを企画したりと、発信の方法はさまざまです。

アンバサダー会議を通じて情報を共有し合いながら、VISONホテル内の観光案内デスクの運営や情報発信にも力を入れています。

地方創生の拠点:明和町インキュベーションセンターの役割

明和町には町営のコワーキング施設「三重明和インキュベーションセンター」があります。

町内外の様々な企業様や個人事業主の方が利用されていますので、地方創生の活動につながるヒントが見つかるかもしれません。

インキュベーションセンターが提供するサポートと施設

三重明和インキュベーションセンターは、地域の起業家や事業者を支援するための拠点として、地方創生の一翼を担っています。

単に作業スペースを提供するだけでなく、行政や地元企業との連携を活かし、ビジネスの成長を多角的にサポートしています。

館内にはWi-Fi完備しており、コワーキングスペースだけでなく個室オフィスがあり、法人登記や郵便物の受け取りに対応した住所利用サービスもあります。

会議室にはモニターを完備しており、日常の業務から商談・打ち合わせまで快適にこなすことができます。

さらに、利用者同士の交流を促す交流会なども開催されており、起業初期の不安を解消しながら、新たなビジネスのチャンスを広げる場としてもご利用いただけます。

地方で起業したい方、地域と関わりながら事業を育てていきたい方にとって、当館は作業環境と人とのつながりが両立する心強い拠点です。

 

プロジェクト間の連携を促進するハブ機能

三重明和インキュベーションセンターは、地域内外の事業者やプロジェクトをつなぐ「ハブ」としての役割も果たしています。

さまざまな業種の起業家や企業が集まるこの場所では、自然な形でアイデアやリソースが共有され、新しい事業や協業のチャンスが生まれやすい環境が整っています。

ご希望がある場合は、職員が会員同士の名刺交換をサポートするなど、つながりを後押しする仕組みもあります。

実際に、異なる分野の事業者同士が会話をきっかけに協業するなど、地域活性化につながる取り組みも生まれています。

ビジネスの広がりだけでなく、地域の未来をつくる出会いが当館にはあります。

明和町の地方創生に参加するには

明和町の地方創生に関わってみたいと考えている方は、まず三重明和インキュベーションセンターを拠点に活動を始めてみるのがおすすめです。

当館は、行政や地域の企業の方とも距離が近く、日々顔を合わせるなかで自分の思いや活動内容を伝える機会が生まれやすい場所です。

たとえば、普段から当館を利用しながら職員や利用者と交流を重ねていく中で、「こんな取り組みをしていきたい」と思いを共有していくことで、関連企業や行政の担当者とのつながりが生まれるかもしれません。

地方創生に参加する第一歩は、地域の中で自分の声を届けることから始まります。

どんな思いで、どんなことをしたいのか。
まずはその気持ちを伝えるところから、明和町での活動が広がっていきます。

【まとめ】明和町から発信する地方創生の新しいモデル

この記事では、三重県明和町の地方創生についてまとめました。

三重県明和町の地方創生は以下の通りです。

  • 地域資源を活かした創生
  • 自ら地元の魅力を発信できる「美村プロジェクト」
  • 三重明和インキュベーションセンターを拠点にしてみる

 

地方創生に興味のある方は、地域とつながることで、新たな発見やチャンスが生まれるかもしれません。

ぜひ何か明和町で挑戦しようと思われている方は、ぜひ一度「三重明和インキュベーションセンター」の利用もご検討ください。

以下の記事では、当館について詳しくまとめたものになります。
ぜひご覧ください。

【まるわかり!】三重明和インキュベーションセンターでできる3つのこと|三重県明和町
https://meiwa-ic.com/feature/feature01/

 

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